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最近、会社が買収、

サイトを買収など、「買収」という言葉を

よく耳にします。

 

ただ、買収をすることで、成功する会社、

逆に買収によって、それが失敗になり、

経営が悪化した会社もあります。

 

そもそも、買収するとは、

どういう事なのでしょうか!?

 

【買収と株式に関してのシンプルな

見解を出してみました】

 

買収とは、買収元企業が、

買収先企業の株式を、現金または

株式交換により取得することです。

 

それによる一定割合以上の株の保有をすることで、

買収先企業の支配権を得ることです。

 

要は会社の決定権が、買収したことにより、

その買収元の代表権になるという事ですね。

 

議決権を有する株式の2分の1超を得ると、

普通決議(役員の選任や選出等)の賛否、

選択の権利があります。自由に決められるのです。

 

ただ、これは、リストラも

出来るという事ですね。

ドラマでもよくある、パターンですね。

 

買収先の会社をよくリサーチして、

いらない人材がいれば解雇する権利も

買収元にあります。

 

これによって、トラブルなども

あるそうです。

 

全ての株式の3分の2超を得ると、

特別決議(定款変更等)の賛否も含めて、

完全に支配権が得られるようです。

 

【通信会社の買収の成功例は

分かりやすい例です】11377325_672090219595196_3298726177627693110_n

 

尊敬する、孫正義先生の列伝の本を

読んだときの1番の成功の段階が、

ボーダーフォンの買収でした。

 

買収時期は、2006年3月なので、

わたしが大学生の頃でした。

 

その頃は、いきなり名前が

ソフトバンクになり、

「あれ?ボーダーフォンは

どこに行ったの!?」

それぐらいの気持ちしかなかったですね。

 

とは言いつつも、どうして、

孫正義さんは1兆7800億で

ボーダーフォンを買収したのでしょうか!?

 

【天才と天才はすでに未来を

わかっていた!?驚愕の予知能力!】

 

これも本で読んだのですが、

孫さんの友人のスティーブジョブズさんとの

関係に買収の流れがあるとの事です。

 

孫正義さんがV社を買収する前、

すでにジョブズと会っていました。

 

ただ、その時はiPhone作成中で、

まだ極秘段階だったそうです。

 

そのお話をジョブズとしたときに、

iPhoneの独占契約をいち早く孫さんは、

ジョブズと結んだそうです。

 

ただ、それは良いもの、当時の孫さんは

通信会社を持っていませんでした。

 

それで、当時のドコモ、auに次ぐ、

通信会社の3位のボーダーフォンの

買収を約2億円でしたのですね。

 

いやぁ~~、凄すぎますし、

スピードが違います!

 

○○○☆今日の一言★○○○

~今日は買収の大成功例のお話です~

○○○☆★○○○★○○○

 

生天目 佳高

 

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