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お笑い芸人の世界は本当に厳しいと思います。2無題

売れることができる可能性をつかむだけでも、

奇跡に近いのに、売れることができても、

その後のギャラや年収が

約束されているわけではありません。

 

完全な成果実力主義ですよね。

ましてや運も必要かもしれません。

 

というか、ギャラ・年収に関していえば、

これは吉本興業さんの収入の決め方にも

わたしは問題があると思います。

 

若手で太田プロダクションの

土田晃之さんは最初のギャラは

500円だったと言います。

その500円玉を大事に保存しているそうです。

売れれば、数千万円の年収が

入ってくるかもしれないです。

 

しかし、諦めてしまえば、11無題

その翌年は数百万円になってしまい、

数年後には数万円になってしまうかも

しれないのです。

年収数万円になってしまえば

アルバイトでもしなければ

食べていくことはできないでしょう。

 

夢を諦めて、サラリーマンになる

お笑い芸人も知っています。

 

そうなれば、昔は売れていたのに

アルバイトをして年下の人に

使われなければ生きていけなく

なってしまうのです。

 

それほど惨めなことはありません。

しかしそのようなリスクを

覚悟しないとお笑い芸人なんて

やっていられないのです。

女性のお笑い芸人も少ないですからね。

 

■それでは、若手の彼らが、生き残るための条件とは?

 

お笑い芸人として生き残るための条件は、

トークができて司会など

仕切ることができるという点です。imagesNXW0XHPG

 

要は「腕・実力」ですよね。

これがなければ、いけませんね。

売れているお笑い芸人はすべて

トークが上手で空気を読むことができます。

 

だから、攻めない時は攻めないで

おとなしくしていて、

攻める時だけ攻める!

それができるのです。

 

だから、どのような番組でゲストに呼ばれても、

うざくない存在で、視聴者にも

良い印象を与えることができるのです。

そのように、足跡を残すのが成功する

さんまさんやビートたけしさんのような

神様のようなお笑い芸人をうみます。

 

ゲストとしてそのような功績を

何度も残すことができれば、

そのうち、司会の仕事が

入ってくるかもしれません。

 

朝の帯番組、ノンストップの設楽先生のように。5無題

帯番組を持てれば、年収億プレイヤーに

なれますからね。

そこが大物・超大物になれるか生き残れるかの

チャンスになると思います。

 

司会の仕事をして、まったくだめなら、

転落してしまうことでしょう。

 

逆にずばっと仕切ることができれば

司会の仕事が増えて、

自分の名前が番組名になった

冠ももらえることでしょう。

 

そうなればギャラも年収も

何倍にも跳ね上がってしまうのです!


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