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牛丼チェーン店には、

吉野家、すき家、松屋などが

展開していますよね。

 

マーケティングを学ぶのに

牛丼チェーン店は勉強になります。

 

マインドの次に大切なマーケティングを

学んでいきしょう!!

前編はこちら

すき家のマーケティング戦略

最初に確認しておきたいことは

ターゲットですね!!

 

ターゲットとは、

「自分の強みが発揮できる市場の

セグメントを見極める」です。

 

え~~~~と、具体的にいうと、

セグメンテーションでは、

市場、顧客をグループ分けをします。

 

ターゲティングでは、

強みを発揮できる市場を見つけます。

 

ポジショニングでは、

自社の商品の位置を明確にします。

 

上記を踏まえて「すき家」で

考えてみましょう!!

 

セグメンテーションが、

外食市場の中食市場。

 

ターゲティングが、

ファミリー層、女性客を拡大。

 

ポジショニングが、

楽しい食卓を家庭の外で気軽に実現。

となります!!

 

市場を今までの牛丼市場に限定しない


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う~~~ん、「すき家」が

トップを逆転した要因は、

 

今までの牛丼市場に限定しないで、

他の外食市場や弁当や総菜市場まで含めて、

 

「セグメンテーション」したことに

あると考えられます。

 

あとは、ターゲティングですね!!

牛丼チェーン店の客層は、

男性一人客が占める割合が多かったです。

 

そこで「ファミリー層」や「女性客」への

「ターゲティング」を拡げる

戦略をとったと考えられます!!

 

その女性客が入店しやすいように

楽しい食卓を外で実現することを目指して、

市場内での差別化したわけです。

 

このように業界における常識を破り、

別のマーケットを作り上げることで、

業界トップの座を手に入れています。

 

牛丼店の儲けは何で出しているのか?

牛丼チェーン店が一番利益を出しているのは、

追加の卵などのサイドメニューです!!

 

トッピングの商品はもちろん、

高単価が取れる定食、

牛丼にねぎ玉やチーズなども

当てはまります。

 

つまり、牛丼だけを食べるお客さんからは

ほとんど利益を取っていません。

 

なぜそんなことをしているのか?

 

理由は簡単です。

牛丼チェーン店で牛丼が高いと

お客さんが来ないからです。

 

他のファーストフードに

勝てないからです。

 

そういったことを計算し、

牛丼自体で利益を取らず、

サイドメニューで利益を出そうという

戦略になったわけです。

 

下記の記事も合わせて

読んでみてくださいね!!

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