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牛丼チェーン店には、

吉野家、すき家、松屋などが

展開していますよね。

 

マーケティングを学ぶのに

牛丼チェーン店は勉強になります。

 

マインドの次に大切なマーケティングを

学んでいきしょう!!

牛丼チェーン店のマーケティングは

どうなっているのか?

 

まず牛丼業界では、長い間「吉野家」が

トップを走っていました。

 

しかし、すき家が2008年9月に

店舗数で、2009年には売上で逆転しています。

 

今も吉野家は業界2位としてすき家を

追いかける立場です。

 

2位になってから、吉野家にとっては

苦しい戦いが続いていました!!

 

2013年4月には、それまで

ライバル2社に比べて価格が高かった牛丼を

380円から一気に100円値下げして、

ライバルと同じ280円にしています。

 

う~~~ん、これは、

消費者に大きなインパクトを与えて、

奪われていたお客さんを再び呼び込む

大胆な戦略といいですね!!

 

値下げした最初の頃は狙い通りに

客数アップ、客単価の減少をカバーし、

最終的な売上アップにつなげました。

 

ただ、その年の6月には、

その勢いがなくなり、

値下げの効果は短期的なものに

終わってしまいます!!

 

牛丼屋は牛丼で

儲けているわけではありません!!


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そこで、吉野家が繰り出したのが

「牛すき鍋膳」です。

 

それまでの

「うまい、やすい、はやい」

という方針を破りました!!

 

ゆったりとテーブルで「一人鍋」が

満喫できるメニューを追加しています!!

 

この「牛すき鍋膳」が挑戦者の

戦略として有効だったのは、

 

すき家と価格競争を行うのではなく、

580円という高価格で差別化を図ったです!!!

 

以前にも差別化について書きましたが、

挑戦者側がトップを抜くには

「差別化」が有効です。

 

ライバル2社が売上アップに苦しむ中、

吉野家の業績は、独り勝ち!!

 

この「牛すき鍋膳」という差別化が

お客さんの支持を得られたからですね。

 

牛丼においても差別化をはかって、

ライバルより高い価格でも

 

お客さんを呼び込もうという挑戦者に

適した戦略をしていますね!!

 

差別化については、

下記の記事も合わせてお読み下さい。

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