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先週の日曜日は毎月開催する、

コンテンツの撮影会を行っていました。

 

ちょっと力が入り、4時間近くやって

しまいました。

 

 

最近、はまっている格言は「勝つべくして勝です!」

下町ロケットでのサヤマさんの名言ですね。

 

今日は株式上場でのメリット、

デメリットに関して、詳しくお話しして

いきたいと思います。

 

上場のメリット、デメリットを、

徹底解剖します

 

株式上場は、経営者の

夢の実現であります。

 

上場とは同時にさまざまな、

経営上のメリットを取得し、

事業を拡大するやり方です。

 

しかし、株式の買い占めによる

乗っ取りの可能性や事務量や、

 

コストが増大するなどの

デメリットも存在します。

 

メリットだらけではないのです。

 

上場と言うのは、株式を新たに発行したり、

企業が持っていた株を売り出したりしします。

 

それにより、市場で誰でも自由に

売買できるようにすることです。

 

その時に企業は株式を売った

代金を手にする事が出来ます。

 

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この時の数十億円や

数百億円が企業に渡ります。

 

過去の事例では、サントリーが

約4522億円手にしました。

 

このお金は投資家からの投資金なので、

銀行から借りたお金と違って

 

利息を払う必要が有りませんし、

返す必要も無いお金となります。

 

すごいメリットですね。

 

単純に話せば、

お金が集まりやすいんです。

資金調達が簡単に出来るという事ですね。

 

利息に相当する

配当金を払う必要は出てきますが、

それも払わなければいけないと

言うものでもないです。

 

これは上場したときの1回だけです。

 

その後は企業の手を離れて、

日々勝手に売買されていきます。

 

また資金調達の必要が出てきた場合は

新たに株を発行して売りに出すという

作業が必要になってきます。

 

上場すれば企業の財務内容などを

公開しなければいけなくなります。

 

企業は隠し事ができなくなる分、

信用度が上がります。

 

企業イメージも良くなりますね。

 

最近の、ピクスタという会社では、

社長が話していました。

 

さらに、優秀な人材を

確保しやすくなります。

 

外国を含む他の企業との提携や

買収もやりやすくなります。

 

東証一部・二部 ジャスダック

マザーズなどがありますが、

それぞれ上場できる基準が用意されています。

 

その基準をクリアしないといけないのです。

当然東証一部が一番厳しいです。

 

マザーズだと赤字の企業でも

上場が、多少可能だったりします。

 

複数に上場することを、

「重複上場」と言います。

 

以前は別会社だったために可能でした。

しかし、今は合併して日本取引所グループとなり、

重複上場はできなくなりました。

 

有名企業は東証一部に集約されています。

 

一例を示しますね。

 

野球で優勝経験もある楽天も

2000年にジャスダック上場し、

 

2013年に東証1部市場に

指定替えされました。

 

東証1部に上場する意義は大きいです。

 

大手の機関投資家には、

ジャスダックやマザーズなどの

 

新興企業市場に投資できないような

内部規定を設けているケースが多いんです。

 

こうした大口投資家からの

組入れが期待できるからですね。

 

○○○☆今日の一言★○○○

~勝つべくして勝つ!今日で3回目、

この格言好きです!~

○○○☆★○○○★○○○

 

生天目 佳高

 

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