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今回は子育てを例に、

「顧客に直接聞く

マーケティングは失敗する」

というお話致します!!

 

直接要望を聞いてはいけません!!

 

子育てで大変な思いをしない

コツの一つに、

「子供に好みの要望を

聞かないこと」があります!!

 

え~と例えば、食事の時に

「なにが食べたい?」とか、

 

出かける時に、

「どこに行きたい?」とか、

お店で「どれが欲しい?」とか、

 

どうしたいかを

聞かないようにするのです!!

 

親となれば子供の喜ぶ顔は見たいし、

子供が質問に答えてくれるのは

嬉しいのはわかります!!

 

なので、ついつい要望を

聞いてしまう人が多いはずです!!

 

しかし、

子供の好きなものを作っても、

行っても、与えても、

逆に子供は言うことを

聞かなくなるようです!!

 

子供の頭の中の選択肢は

小動物程度と言われています。

 

う~ん、その中で考えさせても、

大した思考力にならないですよね!!

 

そして親にとっても、

子供が欲しいと思ったものを

用意するだけだから、

親の思考力も退化します!!

 

子供がきちんと自分の考えを持ち、

また親が子供に

翻弄されないようにするには、

直接要望を聞いたらいけないのです!!

 

まぁ、子育てには各家庭に

それぞれ信念があるので、

反論のある方もいると思います。

 

子育ての当たり前の真理は、

ビジネスの世界でも当てはまります!!


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例えば、

マーケティングリサーチをする時に

 

「どのような商品が欲しいですか?」

「どういう色なら買いたいですか?」

 

など消費者の要望を聞いたら

いけないのです!!

 

「それがニーズですよ」と

思いがちですが、実はこれが

全くニーズではありません!!

 

「この商品、青色だから

男性っぽいけど、私たち女性は

ピンクだったら買うかな……」

 

という要望を真に受けて

ピンクで出しても、そう言った人は

ほとんど買ってくれません!!

 

逆に同じ色で、ただリボンを

つけただけ、みたいなものが

売れたりするのです!!

 

これも子育て理論と同じことで、

消費者の要望は本当の

ニーズを表していません。

 

またそのニーズに応えようと

するだけだと、発想力や開発力が

退化してしまうのです!!

 

それが分からないと、

モノが売れない時に

 

「じゃあもっとたくさん

要望を聞かなくては」と、

悪い方向にいきます!!

 

脱するためには、

「消費者に直接要望を質問しない」

ということが大事です!!

 

よくマーケティング成功論の中で、

「街に出て道行く人を

じっと眺めている」とか

 

「現場を見学させてもらって

作業をずっと見る」といった

話が出てきます!!

 

直接質問したら早いはずなのに

見るだけなのは、

直接聞いたら本当の答えが

分からないためです!!

 

自分の目で確かめながら、

「こういう要望が

あるかもしれない」

という仮説を立て、

検証・テストをしていくのです。

 

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草原セミナー 同じスタンス 金運向上 マインド


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○○○☆今日の一言★○○○

~お客様の要望とは~

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生天目 佳高

 

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