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先日、エベレスト3Dを観てからの

○○ハンバーグ大会です。

 

映画を月に2本~3本は観るようにしています。

映画から教わる事もとても多いですね。

 

今日はバンドワゴンマーケティングの

重要なお話しです。

 

 

バンドワゴン効果の法則での

マーケティング理論とは!?

 

バンドワゴン効果はマーケテイング用語の中でも

割と有名で知られている言葉だと思います。

 

ですが、名前だけ知っていて

効果の使い方や具体例を知らなかったり、

 

その心理や意味を知らない人も多いと思うので、

それについて解説をしていきますね。

 

まずバンドワゴンとは

「行列の先頭を歩く馬のことであり、

時流に乗る、勝ち馬に乗る」

という意味があります。

 

難しい横文字の名前を付けられているので

どうしても意味不明に思う所もあると思います。

 

と、感じてしまうかもしれませんが、

意味は非常に簡単です。

 

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具体的に説明していきますね

 

多数の人間にある選択が

受け入れられている場合、

 

その他の人間にもその選択が

受け入れられやすくなります。

 

非常に噛み砕いた言い方をしてしまうと、

流行で人気になった商品があると、

 

 

多くの人がそれを買い求めるように

なるということです。

 

バンドワゴン効果は周囲の目を

気にしやすい日本人には特に

当てはまる心理手法だと言えるでしょう。

 

例を出すと、子どもたちの間で

大人気になった妖怪ウォッチです。

 

妖怪ウォッチの人気は物凄く、

子供で知らない人はまず居ないでしょう。

大人でも知っている方が多いはずです。

 

しかし、実は妖怪ウォッチも

最初から人気があったわけではありません。

 

2012年12月より

『月刊コロコロコミック』で

コミカライズ連載を開始しています。

 

その後、2013年7月に

ニンテンドー3DSソフト

『妖怪ウォッチ』が発売されました。

 

販売本数そのものは時間が経つと

ともに右肩下がりでした。

 

推移してみると、実際は、

平凡な売れ行きからの始まりだったのです。

 

しかし、ソフトが発売してから

半年後の2014年1月から

 

テレビアニメ版が放送されたことで

一躍注目を浴びました。

 

そしてDX妖怪ウォッチと

妖怪メダルが発売されると、

 

小学生を中心にブームに

火がついたのです

 

つまり、アニメが始まるまでは

一部の層にか受け入れられておらず、

流行でも何でもなかったわけです。

 

そしてアニメが開始され

ウォッチやメダルが販売されたことにより、

瞬く間に広がりました。

 

段々と人気が高まってくるに連れて、

子供の間で妖怪ウォッチについて

 

知らなければ輪の中に入れないような

状態になってきました。

 

しかし、誰だって輪の中に

入れないのは寂しいのです。

 

仲間はずれを避けるために

妖怪ウォッチのメダルを購入し始めたのです。

 

これによってドミノ式に購入者が増えていき、

大ブームを巻き起こすこととなったわけですね。

 

「他人に置き去りにされたくない」という恐怖感、

「皆と同じ環境を手に入れた」という満足感。

 

これらを満たすために商品を購入することが

バンドワゴン効果であります。

 

流行を意図的に演出することでマーケテイング

大きく助けるための要素になっているのですね。

 

参考になっていただけたら、いいね、シェアを

宜しくお願い致します。

 

○○○☆今日の一言★○○○

~アニメを馬鹿にしてはいけないです ~

○○○☆★○○○★○○○

 

生天目 佳高

 

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