S__29974540
☆応援クリックを1日1回宜しくお願い致します。
(現在9位 / 249人中)

マーケティングと聞くと、

「ただ物を売るためだけの

テクニック」と思いがちです。

 

今日は物を売るだけではない

「マーケティングの本質」

についてお話したいと思います!!

 

マーケティングで転落しないために

気をつけるべきポイントとは!!

 

マーケティングを学んだ本の中に

下記のような話があります!!

 

ある雑貨屋のオーナーが誤って

猫の置物を落として、

耳が壊れてしまいました。

 

普通、破損したものでは、

商品としての価値がなくなり、

廃棄処分ですよね!!

 

でも、オーナーは

何とかして、耳が壊れた

猫の置物を売ろうとします!!

 

そして、出した答えが下記です。

 

「この猫は交通事故に遭って

耳を怪我しています。

優しく看病してくれる

飼い主の方はいらっしゃいませんか?」

 

と破損を逆手に取った

手書きのPOPを壊れた

猫の置物の横に置くことです。

 

すると数日後、

品のいいおばあさんが来店した時、

奇跡は起こりました!!

 

おばあさんは、店内を

見渡したら店主に、

 

「これ下さい」と

壊れた猫の置物を指したのです。

 

オーナーは売れるとは思わず、

「この猫の置物は壊れています。

新しいものを用意できますが…」

と正直に伝えました!!

 

それでも、おばあさんは

「いいえ。これがほしいんです」

と言ったのです。

 

マーケティングは使う人によって、

薬にも毒にもなります!!20160423061945

 

マーケティングを駆使すると、

価値がないと思われるものまで

売ることができます!!

 

価値とは人それぞれであり、

このおばあさんも過去に愛猫に関する

思い出があったのかもしれません。

 

ただ、大切なことはお客様を騙してまで、

売上を上げるためにマーケティングを

使ってはならないということです!!

 

本当にお客様の幸せを願う人が使えば、

社会は良くなっていきます。

 

利益だけを追求している人が使えば、

不幸な人が世の中に

溢れることにつながっていきます!!

 

マーケティングの本質とは!?

 

マーケティングとは一般的に

「売上を上げる仕組み」と

認識されています。

 

う~ん、

マーケティングの本質とは

 

「顧客と信頼関係を深め、

利益を上げる」という

活動でもあるのです!!

 

世界には悩みや問題を

抱えている人がたくさんいます!!

 

困っている人達を特定して、

商品やサービスで悩みや問題を

解決しましょう!!

 

そのように顧客の期待に応え続ける

地道な活動こそが

マーケティングと言えます!!

 

たとえば、先ほどのオーナーも

実際におばあさんが購入を申し出ると、

真実を打ち明けました。

 

もし、そこでおばあさんを騙して

「壊れた品物が売れてよかった」

と喜ぶようではいけません!!

 

長い目で見ると、このオーナーは

不誠実だという評判が広まって、

 

誰もお客様がいなくなる

可能性だってあります!!

 

信用を築くのは時間がかかりますが、

失うのは一瞬です!!

 

マーケティング戦略を駆使して

売上を上げ続けるには

 

売ることに

フォーカスしてはいけません!!

 

お客さんの需要を深く理解して

解決することに全力を注ぎましょう!!

 

そうして、信頼を積み重ねて

長期的な関係を築くことに

焦点をあてる必要があるのです!!

 

○○○☆今日の動画★○○○

【起業家支援】

第二の習慣、使命感、3年スパンの成長


動画が再生されない場合はこちら
[動画再生]

 

○○○☆今日の一言★○○○

~地道な活動こそが

マーケティング!!~

○○○☆★○○○★○○○

 

生天目 佳高

 

http://ow.ly/3yhlgP

実績圧倒!月収100万円以上を約14人輩出

月収50万円30人以上も成功者を出した、

生天目式コーチング・極秘ノウハウ盛り沢山

ハイパー公式メールマガジン】

★大好評発信中!^^★


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>