20160416125542
☆応援クリックを1日1回宜しくお願い致します。
(現在12位 / 249人中)

今日はセブンイレブンに関しての

お話です。

 

革新的な取り組みや、

売上げでもコンビニ業界で

圧倒的な強さがあります!!

 

セブンイレブンに学ぶマーケティング

 

コンビニに入ると、

どこも同じような広さに

レイアウトですよね?

 

それに、どのコンビニも

同じような品揃えです!!

 

う~ん、利用者からすると、

入ったコンビニが

セブンイレブンなのかローソンなのか

気づかないこともあり得ます!!

 

なぜ、そのような店舗に

なっているのでしょうか?

 

それはコンビニ、ファミレス、

牛丼やラーメンチェーンなど、

 

タイプ別に店舗作りの成功例が

明確に解析されてきたためです!!

 

セブンイレブンも店づくりは

他社とほぼ変わりません。

 

ですが、1店舗あたりの売上高は

セブンイレブンは67万円、

 

ローソンが55万円、

ファミリーマートは53万円と

セブンイレブンが圧倒しています!!

 

なぜこのような違いが

生まれてくるのでしょうか?


_S__9043973

その要因は、店作り以外に

あるということです!!

 

結論からいうと、

商品が買われるスピードが

他社と違います!!

 

これは有名な話ですが、

海辺の町で、釣り船の発着場へ続く

道沿いにセブンイレブンがありました。

 

ここで、いつも同じおにぎりの

品揃えをしていれば、

 

商品が買われるスピードは

他社と同じになります!!

 

そこで考えたのが下記です。

 

「週末暑くなる予報であれば、

早朝にお客さんが買いに来たとき、

炎天下でも痛みにくい

梅のおにぎりを選びやすいかも」

 

という仮説を立てて行動に移すのが

セブンイレブンです!!

 

実際、梅のおにぎりをいつもより

多めに品揃えしておくと、

それが瞬く間に売れたそうです!!

 

その他にも、

おでんは1年の間で

12月~2月の冬ではなく

9月に一番売れるそうです!!

 

それは、秋めいた季節、

朝晩少し肌寒く感じるころに

おでんを見ると、急に

食べたくなる人がいるからです!!

 

このような仮説を立てて、

商品が買われるスピードを

 

ドンドンと高めることで、

1店舗あたりの圧倒的な

売上高になったという事です!!

 

セブン&アイ・ホールディングス

鈴木会長の言葉に下記があります。

 

「我々の競争相手は同業他社でなく、

めまぐるしく変化する顧客ニーズである」

 

同業他社の成功パターンを

見ていても、結局、差別化には

ならないということです!!

 

本来の差別化を追求するなら、

顧客の心の内側を見る

必要があります!!

 

差別化を常に考える経営者は多いです。

 

でも、「競合他社を見て…」

というところから発想しています。

 

それでは決して

真の差別化にはならないですよね。

 

え~と、それどころか失敗する

ケースが多いと思います!!

 

差別化というのは競合他社との

違いを打ち出してナンボ

というのではありません。

 

「市場や顧客の

潜在的なニーズを感じて先取りし、

商品、サービスとして形にする」

 

そのサイクルを掴んで

しっかり抑えていきましょう!!

 

特に小売・外食、

サービス業にとっては

重要なことです!!

 

お客さんのことを

もっと知りましょう!!

 

○○○☆今日の動画★○○○

集客の極意本!!

【出版におけるメリットとは】


動画が再生されない場合はこちら
[動画再生]

 

○○○☆今日の一言★○○○

~お客さん=人間の心理を知る~

○○○☆★○○○★○○○

 

生天目 佳高

 

http://ow.ly/3yhlgP

実績圧倒!月収100万円以上を約14人輩出

月収50万円30人以上も成功者を出した、

生天目式コーチング・極秘ノウハウ盛り沢山

ハイパー公式メールマガジン】

★大好評発信中!^^★


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>