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皆さんは「カーシェアリング」

という言葉をご存知でしょうか。

 

簡単に言うと、カーシェアリングとは、

1つの車を複数の人たちで使うことです。

 

今回は、その中でも

群を抜く支持を集めている、

 

パーク24が運営する

「タイムズカープラス(TCP)」を

 

「駐車場事業」と絡めながら

見ていきましょう!!

 

タイムズのカーシェアが「シェア7割」のワケ!!

 

駐車場最大手パーク24が運営する

「タイムズカープラス(TCP)」ですが、

 

2009年5月にサービスを開始し、

初めは赤字だったものの、

 

15年10月期は

12.6億円の営業黒字となり、

 

今期は、売上高は185億円、

営業利益は24億円を

目標としているそうです。

 

また、16年3月における

国内のカーシェアリングの会員数は

 

84万6,240人とし、

1位がTCPの60万997人、

 

2位がオリックスカーシェアの

14万9,137人、で

 

国内71%のシェアとなり独走状態です。

 

また、パーク24は中核事業である

駐車場事業も好調で、

 

同社の業績は右肩上がりで

成長を続けています。

 

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TCPの成長を支えているのが

駐車場事業です。

 

カーシェアリングは

場所の利便性に大きく影響します

 

コンビニのように

いつでも気軽に利用できるのが特徴だからです。

 

そのため、

貸出場所の数と利便性が

重要な要素となります。

 

タイムズ駐車場の

16年10月末時点の数はというと、

 

なんと!!

1万5,792件です!!

 

う~~ん、すごいですね!

セブン-イレブンの店舗数が

1万9,076件なので、

 

どれほどのものなのかが

よくわかります!!

 

そのタイムズ駐車場に

TCPで貸し出す車を配備することで、

 

利用者はコンビニ感覚で

気軽に利用することができます。

 

TCPの成否を握る

タイムズ駐車場の確保は

同社の400名の営業員が担っています。

 

地道に街を歩いて遊休地を探す

ドブ板営業が特徴です。

 

土地を購入したものの、

その活用方法を決めかねている

土地オーナーから土地を賃借し、

 

用地提供を受けて、

駐車場を整備していきました。

 

土地オーナーとしては、

土地をパーク24に賃貸することにより、

安定的な収入が得られる上に、

 

コストや手間が少なくて済む

というメリットがあります。

 

日本は地価が高いため、

駐車場事業などのビジネスで、

広域展開するのは

 

資本力を有する

一部の大手に限られていました。

 

しかし、パーク24は

遊休地に着目することで、

 

土地購入というリスクを回避し、

大手の間に割って入ることができたのです。

 

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生天目 佳高

 

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