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かつては冬場にしか

売られていなかった

コンビニのおでん。

 

「逆転の発想」がサービスの差別化を

図る大切かについてお話致します!!

 

9月におでんが売れる理由と逆転の発想法

 

商品・サービスの差別化を図る手法に

「逆転する」という技法があります。

 

経営学者のフィリップ・コトラーが提唱した

「ラテラル・マーケティング」における

6つの技法のうちの1つです。

 

市場や商品・サービスにおいて、

逆転の発想を行うことで

新たな価値を生み出すことができます!!

 

「逆転する」という技法を用いるには、

世の中の常識を疑う必要があります。

 

当たり前とされていることの中に

答えを見つけることができます!!

 

おでんは9月に最も売れます!!


IMG_4242

セブンイレブンはおでんを

夏に売るという「逆転する」

という技法を使って差別化を

図ることに成功しました!!

 

かつて、おでんは寒い時に

食べるものという

世の中の常識です!!

 

今では当たり前となっていますが、

かつては夏におでんを食べる

という考えは非常識で、

 

そもそも、そのような考えを

思い浮かべた人は

ほとんどいませんでした!!

 

しかし、セブンイレブンの

鈴木敏文氏はその世の中の常識を疑い、

おでんは暑い夏の日でも

売れるのではないかと考えたのです!!

 

それまでは、気温が低下した

冬になってから販売を開始するのが

常識だったので、

 

夏に販売する

というのは当時では常識破りの

考え方だったのです。

 

う~ん、意外にも夏でも

おでんは飛ぶように売れました。

 

残暑の暑さが色濃く残る

9月が最も売れるのです!!

 

これは、常識を疑わないと

出てこない発想といえます!!

 

世の中の常識を疑うことで

新たな価値が生み出されます!!

 

9月におでんが売れる理由は、

消費者の消費マインドの変化が

起こることにあります!!

 

9月は残暑の暑さが残る月ですが、

天候が不安定で気温が

急に下がる時があります。

 

一時的な気温の低下ですが、

寒さを感じるので本能的に

温かいものを食べたくなります!!

 

「寒いので温かいものを

買って食べよう」という、

消費者の消費マインドに

変化が生じるのです!!

 

これは、夏でもおでんが

売れるのではないかという

「逆転する」発想がなければ

考えつくことができないといえます!!

 

空調機の普及で今では

冷房が効いた部屋で過ごすことは

当たり前になりました!!

 

こうした消費者のライフスタイルの

変化を察知し、夏でも冷房が効いた部屋で

 

おでんを食べるという

消費者の嗜好は存在すると

考えることができます!!

 

おでんの例が示す通り、

ラテラル・マーケティングの

「逆転する」という技法は

新たな価値を生み出すことができます。

 

世の中の常識を疑い、

逆転の発想で物事を見ることが

とても大事です!!

 

○○○☆今日の動画★○○○

トークスクリプトを極めるマーケティング


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○○○☆今日の一言★○○○

~逆転の発想で物事を見ましょう!!~

○○○☆★○○○★○○○

 

生天目 佳高

 

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